自分を大切にする力を育む「みつば塾」とは

はじめまして。
代表の土橋です。

私は、自分の育ちや子育て経験を通じて、
今の時代の親子が幸せになるためには、
まず、『自分を大切にする力』が必要であり、
それを伝える人が必要だと気づき、
自分を育む力を学ぶ場所として、この「みつば塾」をつくりました。

人は本来、誰でも、生まれ持った能力を発揮する可能性をもっています。
誰しも、その人にしかない魅力や能力を持っているのです。

しかし、
今の時代を『親』として生きる私たちは、
「人並に生きること」
「よりよい会社や学校にはいること」
「よき人であれねばならぬ」
「人に迷惑をかけてはいけない」
などの良識にという社会規範を教えらえれ、人の目を気にする育ち方をしてきました。

そのため、

「素敵な子育てをしたい……」
「よりよく生きたい……」
「わが子を社会で通用する大人に育てたい……」
などなどの私たちにさまざまな願望には、
どれが自分の願望で、
どこまでが常識順守からでる願望なのか……
などが分からなくなってしまっているのもあるのではないでしょうか?

自分が大事だと思っている価値観の中には、
自分自身の欲求からできたものではなく、
『いいひと』だと思われたい、ダメな親だと思われたくない……
などの人の目を意識した「願望」が混ざっていることが少ないからです。

このような「人の目」や「世間体」などを守ろうとすることなどが、
「一般的な子育ての枠」に収まらない個性的な育ちをする子どもたちや
その保護者達の生きづらさを助長してしまいます。

みつば塾で学べる事

そのような生きづらさから解放され、幸せな人生をおくるために、
みつば塾では、わたしたち人間を構成する、
心(感情)、脳(思考)、身体(感覚)の3つに働きかけて
ストレスと上手に付きあう方法
自分の資源を見つける方法
幸せになるための方法などを学びます。

この3つがそれぞれがしっかり機能し、
また、この3つがしっかりと繋がりあうことで、人はもっている能力や魅力を発揮することができます。

しかし、平穏な社会生活を送ろうと努力するうちに、
「こうしなければならぬ」「ああするべき」
といった常識や良識を基準にした考え方や、

良き社会人であることを意識して生活したり、
自分の感情や感覚よりも社会的に評価の高いことを軸に
価値判断することが少なくありません。

反対に、「自らのやりたい気持ち」から生じた意欲が、
私たちの人生を豊かに満たしてくれます。

「自分はこう思う」
「自分はこうしたい」
「自分はしたくない」
「これが好き」
「あれはイヤ」
という自分の本心に気づき、
自分の気持ちによりそい行動することが、
心と意識を体をつなげて「幸せな」になっていけるのです。

ですから、
大人でも子どもでも、「自分を大切にすること」
「自分が心地よく感じること」が、
その人らしく伸びやかに幸せに生きるためのスタートであると考えます

自分を大切にする」ことはワガママではない

自分の感情を大事にしたいから、
「自分が全部正しいから相手も言うことを聞け!」
「自分が全てだから周りも思うように動け!」などと
相手をコントロールしようとしたり、
傍若無人に振る舞おうというわけではないのです。

自分を感情を大事にして認めることができると、
他者の感情も容認することができるようになります。

自分が辛いときに辛いといえるようになると、
他者の「辛い」を努力なく受け入れられるようになるのです。

休みたいときに休めるようになると、
休みたい人の気持をすんなりと受け止められるようになるのです。

自分の考えを基準にするようになると
他者にもそれぞれの考え方があることを認められるようになるのです。

人生をリメイクするのはあなた自身

自分を知ること
本当の気持ちを感じることができるようになると、
ゴールまでの道筋を自らデザインすることができるようになります。

心から欲することや、
ご自分の「本当の気持ち」に気づき、
自分の求める目標に向かって行動することの繰り返しで、
私たちは、自分たちの求める未来を形にしてるのです。

つまり、自分で自分の人生をリメイクしていくことができるのです。

私は、「幸せ」に「楽に」に「満たされた人生」を求める方々に、
自分で自分を再教育するための方法を、
その人それぞれの心地よいのペースで、
「自分らしさ」を育むお手伝いをさせていただきます。

みなさまやお子様の「楽しく生きる力」を育む一助になれば幸いです。

提供している内容

みつば塾では、ブレインジムストレスマネジメントの手法を活用して、
「自分を大切にする方法」を学び、
「自分を大切する力」を育むための
hugme講座ブレインジムの講座』『ストレスマネジメント講座をお伝えしています。

これらのどの講座においても、心と体と思考の 繋がりを体感できるように、
「たくさん笑う」
「真剣に遊ぶ」
「楽しく過ごす」といった方法を活用しています。

I love myself.

あなたは、「あなたのまま」でいいのです。
「あなたのまま」がいいのです。

I love myself. 私は私を愛している。

そんな気持ちになるころに
あなたも、あなたの大事にしている人たちが変わるかもしれません……。

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