プロフィール

はじめまして。
代表の土橋です。

私は、自分の育ちや子育て経験を通じて、
今の時代の親子が幸せになるためには、
まず、『自分を大切にする力』が必要であり、
それを伝える人が必要だと気づき、
自分を育む力を学ぶ場所として、この「みつば塾」をつくりました。

人は本来、誰でも望んだことを実現する可能性をもって生まれてきています。
その人が持っている能力を発揮していけるように育っていけるのです。

しかし、
今の時代を『親』として生きる私たちは、
「人並に生きること」
「よりよい会社や学校にはいること」
「よき人であれねばならぬ」
「人に迷惑をかけてはいけない」
などの良識にという社会規範を教えらえれ、人の目が気になるような育ちをしてきました。

そのため、

「楽しく子育てをしたい…」
「自分らしく生きたい…」
などなどの私たちにさまざまな願望は、
どれが自分の願望で、
どこまでが常識順守からでる願望なのか……
などが分からなくなってしまっているのではないでしょうか?

自分が大事だと思っている価値観の中には、
自分自身の欲求からできたものではなく、
いいひとでありたい、素敵な親だと思われたい……
などの人の目を意識した「願望」が混ざっていることが少なくありません。

かつての私自身がそうだったように、
生きづらさを感じる人も多くは、自分が心から望む「願望」に気づいていないのかもしれません。

「感情(本当の願望)」と「思考」と「言葉」が一致しないということは、
本当の願望からどんどん遠ざかってしまうのです。

私たちが幸せに成功するためには、
本当の願望を知ることから知ることから始まります。

自分を知り
自分を感じながら、
ゴールまでの道筋を
自らデザインして行動することが不可欠です。

心から欲すること願うことを言葉にして、
そして、行動することで、私たちは夢を形にしてるのです。

ですから願望を達成とは
ご自身がご自分の「本当の気持ち」に気づいていくことから始まるのです。
つまり、自分で自分の人生をリメイクしていくことができるのです。

私は、「幸せ」「楽にいきる」「楽しい人生」を望む方々に、
自分を再教育するための方法を、
その人それぞの心地よいのペースでお伝えしながら、
「自分らしさ」を育むお手伝いをさせていただきます。

みなさまやお子様の「楽しく生きる力」を育む一助になれば幸いです。

<略歴>

土橋 秀子
NPO法人えじそんくらぶ理事
えじそんくらぶ埼玉「にじいろのタネ」代表
国際教育キネシオロジー財団公認ブレインジムインストラクター
日本LD学会・子ども学会 正会員

元埼玉県ネットアドバイザー
入間市中央公民館審議委員(2005年~2009年←任期確認中)
入間市児童福祉審議委員(2009~2011年←任期確認中)

2004年~2011年 入間子育てわくわくマップ作成。
「いるま子育て情報発信隊」初代代表。

2006年に市内女子大にて同校教授たちの全面的なサポートのもと、『いこいの広場(野外型子育て広場)』を立ち上げる(2006~2008年代表)。2012年の終了まで運営スタッフとして参加。

2006年~2018年 NPO法人えじそんくらぶ勤務。
2014年よりえじそんくらぶ理事に就任。
2010年~2018年 市内高校にて発達課題をもつ生徒に向けた就労トレーニングの授業を担当している。

発達に困難をもつ学生達を指導する中で、一定の条件を整えることで、生徒達の能力が向上したり安定することに気いたことがきっかけとなり、「体」と「心」と「脳」に密接な関わりがあることに注目するようになり、NLPやブレインジムを学ぶ。
また、子ども3人を含む家族全員が「発達障害の特性」を持っているため、実践的な学びの体験を重ねている。

2014年~2018年 埼玉県主催の親向けの支援講座を担当。
現在までに、都内や埼玉県内の小学校にて先生向けのブレインジムの体験会や、発達課題をもつ子を育てる保護者向け講習等を多数提供している。

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